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租税教室見学へ [その他]

今日は租税教室の見学に行きます。

私も租税教室の講師を7回経験していますが、他の方の租税教室を拝見させて頂くのは、これが初めてとなります。

今回租税教室が行われるのは私立で中高一貫教育の学園で、何学年が受講するかは伺ってませんが、対象となる受講者数は1,000人以上らしい

過去に私が受け持った租税教室での最大受講者数は150人前後なので、これほど受講者数が多いとかなり緊張するかも知れません。。

本日は微力ですが講師の方のお手伝いをさせて頂こうと思います。

[喫茶店]

最後に私が行った租税教室風景をちらほら

2016年2月租税教室.JPG2016年2月租税教室2.JPG2016年2月租税教室3.JPG2016年2月1日撮影


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そろそろ2周年 [その他]

最近ブログ書いていないね

twitterからの転載記事があるから、あまり気にしてなかったけど

やっぱ書いてないや

という訳でグダグダと書く気になりました。

ちょっと考えてみたんだけど

このブログって一体誰に向けて書いているんだっけ?

う~ん 税理士試験の受験生に向けてでもあるような 顧問先であるお客様に向けてでもあるような

気を取り直して、今日は受験生&元受験生に向けて書いてみよっかな

さてさて

まずは私が税理士試験に合格してからの道のりを記します。

平成21年12月 税理士試験 官報合格

平成22年5月 補助税理士で税理士登録(これよりお礼奉公に入ります)

平成23年1月 勤務先税理士に10月一杯での退職の意向を伝える

平成23年10月 勤務先税理士事務所を円満退職?

平成23年11月1日 独立開業し晴れて開業税理士となる(法人顧問契約2件 個人顧問契約1件の3件でのスタート)年収およそ100万円・・

平成24年11月 1年後の関与先数(法人顧問契約13件 個人顧問契約1件)で年収およそ300万円・・

さすがに1年目は喰えね~

平成25年10月現在 2年後の関与先数(法人顧問契約15件 個人顧問契約1件)で年収およそ500万円・・

もう大丈夫!自宅開業はコスト低いんで食べて行けます。

あとは1件1件顧問先数を積み上げていくだけ

今年は積極的に営業しなかったてのもあるけど、解散した法人が1件減って、税理士替えで来た法人が1件、新設法人が2件でした。

増えたところは事務所HPを見て問い合わせがあったところです。

ここに来てHPでの集客効果が上がってきました。

個人的に嫌いなので税理士紹介業者は使っていません。

・・・

受験生の皆さんへ

ここ数年税理士が飽和状態で開業しても食べて行けないと良く聞きますが

私の経験上、田舎でも食べて行けます♪

ということで試験に合格したら勤務税理士で良いなんて言ってないで、さっさと独立開業しちゃいましょう。

開業について聞きたいことがあったら、どんどん聞いて下さい。

可能な限りお答えします。


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ちょっと通りがかったもので [その他]

8月最終日はドライブがてら外房方面の役所に申告書を提出してきました。

提出が終われば自由[ぴかぴか(新しい)]

ということで、いすみ市辺りを走っていたら何か発見・・・

お~ いすみ鉄道 西大原駅ではないか

いすみ鉄道 西大原2.jpg ぱ~線より渋い

いすみ鉄道 西大原1.jpg 木製の駅名摽 いすみ鉄道 西大原5.jpg

いすみ鉄道 西大原3.jpg 掘っ立て小屋(駅舎)いすみ鉄道 西大原4.jpg

当然、無人駅で周りには住宅が数える程度しかないし

その後も「いすみ鉄道」沿いに走り、他にもいくつか駅を見かけましたが

今日は暑かったのでスルーして

お昼は勝浦市内のラーメン松野屋さんで勝浦タンタンメンを食べて来ました。

勝浦タンタンメンって・・・結構イケル

 


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平成24年の振り返り~ [その他]

今日は大晦日

朝から大掃除をしていて、今終えたところです。

で・・・まったり

さて、今年も残りあと僅か

今年も頑張った!

来年も頑張るんだろうなぁ

さあ、頑張って行こう。 じゃお(^^)/


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相続に関する居住用不動産の実務上の手続き [その他]

先週このテーマでFP研修の講師を行いました。

当初、研修講師の依頼をお受けしたとき、その場で決めたテーマなのですが

研修資料を作成するに当たって、前提として自分も勉強し直す必要があることを悟りました。

いや~8月は居住用不動産について勉強しました。

☆研修内容☆

1.相続税の居住用不動産に関する措置

相続時限定の規定(小規模宅地等の特例のうち特定居住用宅地等)のほか、相続に備えて行われる贈与税での優遇規定(贈与税の配偶者控除、住宅取得資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税)や贈与税の優遇規定を使って贈与を受けた金銭をもって不動産を取得する場合まで想定した規定(所得税の規定も含む)

2.相続において節税対策が必要な理由

相続税の特徴である「財産を時価評価して相続税の課税価格を決定する」ところに着目して、生前に対策を講じることによって、評価を引き下げることが可能となる事例を紹介

3.財産の移転形態の違いで税目も変わる

税務署にあった一般納税者向けのリーフレットを利用して解説

4.住宅に関する税制にはどのようなものが有るの?

居住用不動産に関する所得税の規定の紹介

5.平成24年度税制改正

住宅取得資金の贈与があった場合の贈与税の非課税について、期限延長及び非課税枠の拡充+面積要件の追加

6.贈与税の配偶者控除の実務上の手続き

制度の概要、適用要件について、特に適用要件については対象となる居住用不動産の範囲について詳細に解説

贈与税の配偶者控除を受けるまでの具体的な手順を話したうえで、実際に事例を使って申告書を作成体験

[喫茶店]

さて、FP研修が終わると来月には租税教室が控えています。

中高生相手の租税教室は気を遣うことが多々あるのですが、どのような租税教室になるか楽しみでもあります。


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100万アクセス [その他]

おおぉぉぉ

気がつけば受験生ブログのアクセス数の累計が1,000,738回になってる。

祝100万アクセス達成!

最後の記事を書いてから、2年と2ヶ月も経ったのね。

最近お友達も受験生ブログをサクッたし、もうこのブログを見る人も居ないだろうから、そろそろ受験生ブログを削除しよっかなぁ

[end]


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40歳から伸びる人、40歳で止まる人 [その他]

先週、税理士試験の受験仲間の合格祝いで、関西方面に出掛けておりました。

こういうときでないと関西方面には行けないので、今回の旅行では帰りに大阪城と甲子園を見物してきました。

1甲子園.jpg甲子園球場バックスクリーンからの眺め

甲子園2.jpg歴史資料館にあった銚子商のユニフォーム

個人的には銚商のユニフォームはアイボリーよりグレーの方が格好良いと想う。

帰りの新幹線ではkioskで目に止まった「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」という文庫本を購入し、車中では読書をしていました。

40代後半に独立開業した私としては、結構気になるタイトルで思わず手にしたこの本、一体どういうことが書かれているかというと

幾つになっても目標となる夢があって、その夢を実現するためには仕事と私生活の両方において努力が必要と、至極当然のことが書かれています。

まっ、その当然のことがなかなか出来ないんですけどね。

でも、男はみんなトムソーヤのような気もしますが、皆さんはどう想われます?


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レッツゴー習志野! [その他]

夏の高校野球も甲子園大会が始まり、大会2日目の第1試合に習志野高校が登場しました。

千葉県関係者は習志野高校に、さぞ熱い声援を送ったことでしょう。

それは県民にとって同じ千葉の代表校でも、習高と銚商は別格の存在だからです。

また、高校時代に千葉で野球をしていた者なら良く判ると思いますが、この2校に勝たなければ甲子園は無い、そんな時代が永く続いたのが千葉県高校野球の歴史です。

だから千葉県で野球好きな人は洩れなく習高&銚商のファンなのです。

ちなみに私の現役の頃の記憶(30年前の話で、補欠だけど野球部在籍・・・)

昭和54年春季大会 決勝 対戦相手 銚子商 負け

昭和54年秋季大会 決勝 対戦相手 八千代松陰 負け(松陰の山下監督は元習高全国制覇時の校長!)

昭和55年選手権大会 準々決勝 対戦相手 習志野 負け(当時のエースが現小林監督!)

その後のおまけ

昭和63年秋季大会 準決勝 対戦相手 市立船橋 負け(現習高の小林監督が監督で、翌年市立船橋は選抜に初出場!)

by 習高&銚商の壁に当たっています[たらーっ(汗)](強かったんだってば・・・)

[野球] 

甲子園大会 1回戦 習志野VS静岡 テレビ観戦感想

先発投手が球威はあるものの制球が定まらない立ち上がりにみえ、その荒れた球が却って球種を絞らせないこととなり、静校打線が高めのボール球に手を出してくれたことも、序盤を無失点で乗り切れた要因なのでしょう。ただ、決して良い出来には見えませんでした。

習高の守備そのものは、唯一の失点がタイムリーエラーとなってしまいましたが、あの場面はタイミングの問題で仕方ないかな

要は1死1塁2塁の場面で、打球がピッチャーの注文通りに投ゴロでゲッツーコース!

ピッチャーがしめたと想った瞬間、セカンドとショートの2塁への入りが早かった為、慌てて送球しようとしたところボールを掴み損ねたまま送球してしまった。って感じでした。

攻撃に関しては、当たり前のことだけどボール球に手を出さないこと、ランナーが出たら機動力を活かすこと、これに尽きると思います。

この試合ではボール球に手を出さず四球を7つも選んだことと、ランナーが出たらバッターはツーアウトからもセーフティーの構えを幾度となく見せ、そのため相手守備もランナー牽制のためベースにより近いとろで守備しなければならず、結果的に一二塁間、二遊間、三遊間が空いてしまう。

そういった場面での習高は打球を打ち上げないことが徹底されており、結果としてゴロの打球は内野守備の間を抜けやすくなる。

また、習高は塁に出たらランナーが盗塁するぞというポーズだけではなく、実際に3盗(これは失敗したが)、本盗をしており、ここでも内野手は牽制のタイミングの問題で、ピッチャーがバッターに対して投球モーションに入るまで塁を空けられない。

また、8回の走者一掃の3点は7回の本盗があるから、ツーアウト満塁になったとき、バッターに対してフルカウントになる前に直球系の球でしか勝負できない。

相手ピッチャーの攻めパターンとして追い込んだら外角ストライクゾーンからボール球になるスローカーブを振らせていましたが、それが出来ずストレートに的を絞ったバッターに痛打されたという印象です。

総括すると、初戦としては、まずまずの試合内容だったと思います。

次の対戦相手は明徳で、試合運びからして僅差での接戦になる気がします。

祝:1回戦突破!


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もしドラを読んで [その他]

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もしドラ.jpgしかもAKBカバー付き

昨年辺りから書店に行くと必ず最前列に並んでいるこの本、かなりのロングセラーですが、

最近映画化されたこともあって、まだまだブームが続きそうな感じです。

どうしてそんなに売れるか興味もあって、昨日購入し、さきほど読み終えました。

感想:おもしろい。。

高校野球の女子マネージャーとドラッカーの経営学がどう結びつくの?

そんな興味本位から、この本を手にされた方は多いと思います。

甲子園はそんなに甘くはないですが、小説(フィクション)なのでこのストーリーは有りかな

多分、この本を読んでからピーター・ドラッカーの本を手にした読者も多いと思います。

さて、次はドラッカーの本かな … やめぴ


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成年後見制度 [その他]

昨日1月29日は、成年後見制度講演会に行ってきました。

講演は2部形式で行われ、第1部が司法書士による制度の説明、第2部が市の高齢者福祉課などによる支援窓口の紹介で、佐倉市主催により佐倉市立美術館で行われました。

講演のテーマは、もしも、私が、家族が認知症になったら ~地域で安心して暮らせるために知っておきたい成年後見制度~ でした。

Ⅰ成年後見制度とは?

認知症、知的障害、精神障害などによって物事を判断する能力が十分でない方について、本人(被成年後見人等)の権利を守る援助者(成年後見人等)を選ぶことで、本人を法律的に支援する制度です。

Ⅱ成年後見制度の種類

①任意後見制度

将来、判断能力が不十分になった場合に備えて、誰にどのような支援をしてもらうか、あらかじめ契約により決めておくものです。

②法定後見制度

家庭裁判所によって、援助者として成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)が選ばれます。利用するためには、家庭裁判所の審判の申立てをします。

※本人の判断能力に応じて、後見、保佐、補助の3つの制度を利用できます。

Ⅲ制度を利用するための申立て

申立先は、本人の住所地を管轄する家庭裁判所となります。

申立てをすることができる方は、本人、配偶者、4親等内の親族などに限られています。なお、市区町村長が申し立てることもできます。

Ⅳ成年後見人等の仕事について

成年後見人の役割は、本人の意思を尊重し、かつ本人の心身の状態や生活状況に配慮しながら、本人に代わって、財産を管理したり必要な契約を結んだりすることによって、本人を保護・支援することです。

成年後見人の仕事は、本人の財産管理や契約などの法律行為に関するものに限られており、食事の世話や実際の介護などは、一般に成年後見人の仕事ではありません。

成年後見人はその事務について家庭裁判所に報告するなどして、家庭裁判所の指示等を受けることになります。

Ⅴ成年後見登記制度

成年後見人などの権限や任意後見契約の内容などを登記し、役所では登記事項証明書を発行することによって登記情報を開示する制度です。

Ⅵ制度を必要とする背景

近年、高齢者などを狙った、悪質な詐欺(最近では振り込め詐欺)、訪問販売が多発しており、高齢者などがそういった被害者にならず、安心して暮らせる社会環境を作る。講演では具体的な被害実例の紹介も行っていました。

Ⅶ地域での支援

今回の講演の目的の一つが地域で行われている支援の紹介でした。

各市町村には高齢者福祉課(若干名称が異なる場合もある)があるので、まずは電話一本でも良いから相談して欲しいそうです。

その他支援団体として、地域ごとに市町村社会福祉協議会・広域後見支援センターなどがあるそうです。

[喫茶店]

社会福祉士の方ともお話しましたが、社会福祉の現場では税金や法律のことに疎く、税金に関する悩みも多いそうです。税理士も成年後見制度を通して、何かお役に立てないか考えさせられる一日でした。


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